画像で分かる!

OCT

広角眼底カメラ、蛍光眼底造影、前眼部・眼底OCT、などで状態が、ご自分で見て、分かります。

神経眼科・斜視弱視など専門外来多数

手持ちレフ写真

神経眼科(甲状腺眼症、眼瞼痙攣、視野障害)や、斜視弱視の訓練、斜視手術など網膜や角膜・緑内障だけでない専門外来があります。

ウェブ予約や動画説明

夜運転多焦点

ウェブ予約や各種動画で待ち時間を短縮しつつも、「分かりやすい」を追求しています

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初診の方でも、当日約1時間前まで予約を入れることができます。こちらから

お知らせ

(2020.5.30)休診のお知らせ 7月25日土曜、8月13(木)~15日(土)は休診です。
(2020.5.27)ロービジョン外来は視力や視野、また特に困っていることのヒアリングなど1回の受診でのサポートが難しいため、まずは一般外来でお越しください。問診後に必要な検査をし、院内で予約をお取りします。拡大読書器やルーペ、タイポスコープやサインガイド、まぶしさが気になる方のための遮蔽眼鏡、暗所視支援眼鏡が試せます。また、便利なアプリやPC訓練の紹介、ご家族が歩行援助するときの方法や各訓練施設のご紹介なども必要な方にはご案内します。音声PC訓練、移動訓練、日常生活訓練、コミュミニケーション訓練、職業準備訓練、またご家族様へのロービジョン体験などのニーズがあれば県内・都内施設をご紹介します。
  対象者:●良い方の眼の矯正視力が0.4以下の方
      ●視野に暗点や欠損がある方
      ●まぶしくて困っている方
      ●眼のことで、学業、仕事、生活に不便さ、不安がある方
      ★(視覚障害の認定は必須ではありません。)
  外部リンク: ロービジョン便利グッズ(川崎市視覚障害者情報文化センター):こちらから
         見えない・見えにくいことで困っている方向けのパンフレット(販売会社のPDF):こちらから
         視覚障害の方のための支援サイト:こちらから
         見えるよろこび(見えづらい方への病気の説明・生活の工夫など):こちらから
         見えにくさの対処法まめちら(ロービジョンの方のブログ):こちらから
         視覚障碍者との接し方(名古屋市総合リハビリテーション事業団):こちらから
         日本ロービジョン学会リンク集:こちらから
         NPO法人 視覚障がい者支援教会ひかりの森:こちらから
         日本眼科医会 ロービジョンケア:こちらから
         埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)相談と支援 :こちらから
         国立障害者リハビリテーションセンター:こちらから
         視覚支援機器 オーカムの給付制度:こちらから
         
埼玉県眼視覚障がい支援ネット「彩のひとみ」PDF:こちらから 
(2020.5.27)網膜色素変性症の患者さんへ
 暗所視支援眼鏡 HOYA MW10 HiKARIは、まだ補装具としては認められておりませんが、鶴ヶ島市では助成(福祉用具「日常生活用具」給付)が受けられるようになりました。詳しくは鶴ヶ島市HPで。
試用をご希望の方は事前にお電話ください。デモ機のご用意をします(購入検討の場合は1時間程度はお時間をいただき確認をお勧めします)。購入希望の方には試用後2週間の貸し出しも可能です。
より多くの方が入手しやすい環境とするために、県内では「視覚障害者用 情報認識装置」もしくは「視覚障害者用拡大読書器」として給付がなされるように有志の患者さん方がお住まいの市町村へ要望書の提出を行っております。川越市には当院で協力し働きかけを行っております。他市町村の方でもお困りであれば、当院でもお手伝いいたします。お声がけをいただけましたら幸いです。
 参考動画: 製品案内動画 取扱説明動画 歩行の注意動画
(2020.5.27)今年もスギの舌下免疫療法が始められるシーズンになりました。スギ・ダニの舌下免疫療法は本間・岩佐・宮川・澤口・菊池・島田医師の外来診療時間にお越しください。エピペン処方医は本間院長のみです。
(2020.5.20)多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療の制度は全国的に3月末で終了してますが、現在も単焦点のほか多焦点(2焦点、焦点拡張型、3焦点眼内レンズ等)を用いた白内障手術も選択していただけます。
(2020.5.14)緊急事態宣言が解除されても当面以下の方針を維持し感染予防に取り組む予定ですので、ご協力をお願いいたします。
・ご家族様による手術見学:中止
・患者さんへの付き添いはできるだけおひとりでお願いいたします。
・院内はマスク着用、アルコールによる手指消毒もしくは手洗いの励行へのご協力をお願いします
・ご本人もしくはご家族の方で風邪症状や発熱がある場合は受診をご遠慮ください。
午後は15時(検査予約は14時45分から)
からの診療。また、火曜午後は手術のみです。
・涙道内視鏡検査、ステロイドパルスは中止
・「臨時的な電話再診による診療」は緊急事態宣言解除にて終了
新型コロナの感染予防のために、換気とお互いにマスクをすること、十分に手洗いをすることが厚生労働省より推奨されております。詳しくはこちら(厚生労働省のPDF)

 

(2019.8.6)造影剤を使わずに網膜の詳細な血管の状態を把握できる光干渉血管断層撮影(OCTアンギオ)が検査できます。特に加齢性黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜血管の病気で有用です。また、隅角という水の出口や角膜の詳細な検査が可能な前眼部OCTの検査もできます。もともと遠視に白内障が出てきたかた、緑内障のかた、角膜移植前後の方などに有用な検査です。

(2019.7.24)専門外来について 多焦点眼内レンズのご相談・重症角膜結膜疾患・手術関係・毛様体光凝固は本間院長の外来時間にお越しください。神経眼科の岩佐医師は水曜午前、金曜隔週です。

(2019.7.9)斜視に対するボトックス治療を当院で受けることができます。斜視手術が困難・抵抗がある方や、麻痺性斜視の早期・急性内斜視・甲状腺眼症による斜視などで斜視の角度が安定していなくて手術がしづらい状況の方が適応となります。水曜日午前の斜視弱視1で予約をお取りください。斜視筋へのボトックス注射は眼瞼痙攣・片側顔面けいれんよりさらに制限があり、特定の講習終了した医師に限られ、当院では登録医は院長と岩佐医師のみです。

(2019.4.5)眼科検査を手軽に、でも詳細に受けていただくために網膜周辺部まで散瞳せずに撮影できる広角眼底カメラを導入しました。糖尿病、ものがゆがんで見える、飛蚊症など網膜や硝子体の病気で、患者さんご自身が画像として病気の状態をみて納得していただけると思います。蛍光造影もまぶしくありません。

(2019.1.15)3月から水曜日に神経眼科専門の岩佐先生が復帰します。神経眼科とは 1.視力障害(急に中心部分が見えなくなった、一時的に片眼の視界が真っ暗になった、お風呂に入るとぼやけて見える) 2.視野障害(何となく右・左側が見えにくい、人や物によくぶつかる、ギザギザした光が広がって見える) 3.眼球運動障害(目が急に動かなくなった、テレビの画面やセンターラインなどが2つに見えるようになった、物が揺れて見える、物が回転して見える) 4.眼痛(目の奥がズキズキする、目を動かすと痛い)5.眼瞼異常(まぶたが腫れている、夕方になるとまぶたが下がってくる、まぶたを開けにくい,目を閉じていた方が楽だ,まぶたがピクピクする) 6.眼球突出(片方あるいは両方の眼球が飛び出してきて気になる)7.瞳孔異常(片目のひとみが大きくなった)などで甲状腺眼症・重症筋無力症など全身疾患からの眼の症状もみる領域です。

(2018.7.6)最新(2017年秋国内承認)の緑内障治療レーザー サイクロG6(マイクロパルス経毛様体光凝固)は川越西眼科が埼玉県内初&唯一の治療医療機関です。緑内障手術を勧められて迷っている方はぜひ一度本間院長にご相談ください。現在の視野・眼圧・点眼内容など現在の治療医院の紹介状をお持ちいただいた方が追加検査の必要が少なくなります。

手術:申し込みから施行までの待期期間目安

手術の種類 待機期間
白内障手術・硝子体手術・斜視手術・角膜移植・緑内障手術・翼状片 3~6週 免許更新等急ぎはご相談ください。
眼瞼下垂・眼瞼内反・眼瞼外反 2~4週
レーザーやものもらい・瞼のいぼなど小手術 1~4日程度 枠に空きがあれば当日対応も可能です。レーザーは月~土、小手術は月~金に枠があります。

★網膜剥離等緊急性のあるものは即日~翌日対応いたします。
★硝子体注射は待ち時間短縮のため朝施行してますが、夕方も対応可能です。
★全身麻酔の必要な方、全身状態の悪い方は連携の病院・クリニック、大学病院へご紹介します。

日帰り白内障手術・多焦点眼内レンズ

白内障イラストご家族の方が手術をガラス越しに見守れます。手術顕微鏡の動画もリアルタイムで見ることができます。多焦点眼内レンズにも対応(先進医療)。白内障詳しくはこちら

緑内障

視野の状態、眼圧のグラフなどで情報共有し、治療の選択をサポートします。点眼のみならずレーザーや手術も対応しています。くわしくはこちら

加齢性黄斑変性

変視の図最新の知見をもとに治療方針の提案をしています。硝子体注射は手術室で行っています。詳しくはこちら

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症レーザーや硝子体注射、硝子体手術まで対応しています。造影やOCTも検査可能です。詳しくはこちら

網膜剥離・黄斑円孔・黄斑前膜

網膜剥離わずか0.4~0.5mmほどの創を3か所開け、手術してます。網膜剥離黄斑円孔黄斑前膜

眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼外反

手術中、座った姿勢にもどって鏡でご自分の瞼の状態を確認していただき、再度微調整を行って手術しています。パッチリし過ぎないように、二重にしないでほしい、などご要望もできるだけ反映して手術しています。

涙目

涙道内視鏡の写真涙目の原因はドライアイやアレルギー、結膜弛緩症に涙道狭窄など様々です。ごく細い涙道内視鏡を用いて涙の下水道の状態を確認できます。詳しくはこちら

ドライアイ

ドライアイ、あきらめていませんか?

眼科でだされた点眼イマイチだけどこんなもんでしょ、とあきらめていませんか?ドライアイ治療はいわば駅伝、医師は伴走者です。短期で治る方ばかりではなく、時に抗アレルギー剤や涙点プラグなど併用しその方の最適を目指します。

斜視弱視訓練・治療

先天性のものと後天性の斜視、どちらも対応。斜視治療は両眼視を重視する訓練(同時視・抑制除去・融像・立体視)を行っています。手術は局所麻酔でできる方は当院で、全身麻酔が必要な方は対応できる病院を紹介します。後天性の方には原因精査のほか、プリズム眼鏡やメンディングテープを用いた複視対策などご案内します。詳しくはこちら

角膜移植

当院では国内ドナーと海外からの輸入角膜の2つから選んで手術を予定することができます。角膜移植に関しては詳しくはこちらから

アレルギー性結膜炎や舌下免疫療法

アレルギー治療はそもそも相手を知って、それを避けるのが基本です。当院では1歳からできる指先からの少量の採血で20分で結果の出るタイプ、36種類を13種分の費用で一度に検査できるものなど用意しております。治療は外科的療法・舌下免疫療法まで対応 詳しくはこちらから

近視進行抑制~マイオピン

低濃度アトロピンの点眼治療です。自費治療です。詳しくはこちら

甲状腺眼症

瞼の腫れや重さが眼科に来て採血して初めて甲状腺異常があったとわかる方が一定数いらっしゃいます。当院では視野、中心フリッカー、眼球運動評価などを行い、治療としてはステロイドテノン下注射、外来ステロイドパルス、ステロイド内服加療、適時のMRIや採血、ほかプリズムメガネやメンディングテープ・斜視手術などの複視対策、拘縮予防のボトックス注射、必要時に放射線療法紹介や減圧術紹介、整容的な手術の紹介を行っています。ステロイド内服中の骨粗しょう症対策やカリニ肺炎対策もガイドラインにのっとって行っています。

神経眼科

神経眼科とは 1.視力障害(急に中心部分が見えなくなった、一時的に片眼の視界が真っ暗になった、お風呂に入るとぼやけて見える) 2.視野障害(何となく右・左側が見えにくい、人や物によくぶつかる、ギザギザした光が広がって見える) 3.眼球運動障害(目が急に動かなくなった、テレビの画面やセンターラインなどが2つに見えるようになった、物が揺れて見える、物が回転して見える) 4.眼痛(目の奥がズキズキする、目を動かすと痛い)5.眼瞼異常(まぶたが腫れている、夕方になるとまぶたが下がってくる、まぶたを開けにくい,目を閉じていた方が楽だ,まぶたがピクピクする) 6.眼球突出(片方あるいは両方の眼球が飛び出してきて気になる)7.瞳孔異常(片目のひとみが大きくなった)などで甲状腺眼症・重症筋無力症など全身疾患からの眼の症状もみる領域です。

小児眼科

斜視や涙目、心因性視力障害など。特に心因性視覚障害は本当に網膜や頭蓋内の病気がないかの判断が重要であり、またお子さんが心因性視覚覚障害や色覚障害と診断された場合、親御さんもショックを受けることがあります。親御さんも寄り添って診療することを心がけております。

ロービジョン外来

ロービジョン外来は良い方の眼の矯正視力が0.4以下の方、視野に暗点や欠損がある方、まぶしくて困っている方、眼のことで・学業・仕事・生活に不便さ・不安がある方が対象です。当院ではルーペや拡大読書器、遮蔽眼鏡(通常のサングラスところなり特定の波長をカットする眼鏡)、網膜色素変性症の方のための暗所視支援眼鏡の体験と、情報提供を行います。情報提供は、生活に便利なサイトや物の紹介、iPadのアプリ、オーカムなどのウェアラブル情報機器など。また、ヒアリング結果その方のニーズに応じPC訓練・移動訓練・日常生活訓練・コミュミニケーション訓練・職業準備訓練は県内・都内施設をご紹介します。視覚障害の認定も必要な方には対応します。

当院について~川越市霞ヶ関・鶴ヶ島 日帰り白内障手術・硝子体手術・緑内障手術など

先端の機器で眼科の検査をより負担少なく詳細に
瞳を開く薬を使わなくても広く網膜の撮影ができるカメラや、造影剤を使わなくても血管の状況が把握できるOCTなど、負担少なくでも患者さんにきちんと状況が理解していただけるように整備しています

眼科手術をできるだけ身近に快適に
日帰り白内障手術を行う眼科は多いですが、硝子体手術、緑内障手術、涙道内視鏡や角膜移植まで地域で高度な眼科医療を提供しています。

手術までの待機期間が短い
手術が必要だけど日程の都合がつかない、という方のために時期により週3日まで手術日を増やしてできるだけ待機期間短くしております。

・選択枝を多く
多焦点眼内レンズは、当院では先進医療で認められているすべての種類からそれぞれの患者様に最適と思われる組み合わせをご提案します。医師も各専門の医師から好きな医師の診察を受けていただけます。

・高度医療
OCT・蛍光眼底造影・広角システムを用いた硝子体手術・涙道内視鏡を用いた涙目の検査・治療、県内でも数少ない国内・海外のアイバンクと提携しての角膜移植や、地域で少ない斜視弱視訓練も提供しております。2018年4月には緑内障の最新のレーザーであるマイクロパルスサイクロレーザーの治療も大学病院に先立ち埼玉県内で一番に施行します。

地域の医療機関として、院内バリアフリー・ご家族の手術見学など設備面での安心と、わかりやすい説明・資料提供などソフト面での安心を充実させています。また、ネット予約システムなど利便性向上を心がけております。

手術・検査目的の受診、患者紹介について

できるだけ少ない通院負担で紹介もとの眼科へお戻りいただけるように心がけております。急性緑内障発作・網膜剥離など緊急手術の疾患に関しては眼科スタッフさまよりお電話を049-239-0777までご連絡をいただけますと準備をして対応させていただきます。

当院で手術対応できないケース:全身疾患のコントロールがついていない方、全身麻酔、緊急のバックリング、涙小管断裂、仰臥位が保てない方

日本眼科学会

日本眼科手術学会

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