画像で分かる!

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広角眼底カメラ、蛍光眼底造影、前眼部・眼底OCT、などで状態が、ご自分で見て、分かります。

神経眼科・斜視弱視など専門外来多数

手持ちレフ

川越・鶴ヶ島では稀な神経眼科(甲状腺眼症、眼瞼痙攣、視野障害)や、斜視弱視の訓練、斜視手術など網膜や角膜・緑内障だけでない専門外来があります。

ウェブ予約や動画説明

夜運転多焦点

ウェブ予約や各種動画で待ち時間を短縮しつつも、「分かりやすい」を追求しています

診療時間

診療時間

予約

初診の方でも、当日約1時間前まで予約を入れることができます。こちらから

お知らせ
(2020.8.1)宮川先生は事情により8月からお休みになります。2021年より勤務再開の見込みです。
(2020.7.2)休診のお知らせ 8月13(木)~15日(土)は休診です。8月11日菊池先生、12日岡本先生、20日島田先生は休診です。
また、現在火曜午後は手術のみで、外来診療は行っておりません。

(2020.6.30)多焦点眼内レンズは今年3月をもって先進医療から外れましたが、現在当院では選定療養として選択可能です。

(2020.6.19)加齢性黄斑変性の新しい硝子体注射薬ベオビューが発売されました。既存の注射薬で効果が出ない方にご案内します。

過去のお知らせ

手術:申し込みから施行までの待期期間目安

手術の種類 待機期間
白内障手術・硝子体手術・斜視手術・角膜移植・緑内障手術・翼状片 3~6週 免許更新等急ぎはご相談ください。
眼瞼下垂・眼瞼内反・眼瞼外反 2~4週
レーザーやものもらい・瞼のいぼなど小手術 1~4日程度 枠に空きがあれば当日対応も可能です。レーザーは月~土、小手術は月~金に枠があります。

★網膜剥離等緊急性のあるものは即日~翌日対応いたします。
★硝子体注射は待ち時間短縮のため朝施行してますが、夕方も対応可能です。
★全身麻酔の必要な方、全身状態の悪い方は連携の病院・クリニック、大学病院へご紹介します。

日帰り白内障手術・多焦点眼内レンズ

白内障イラストご家族の方が手術をガラス越しに見守れます。手術顕微鏡の動画もリアルタイムで見ることができます。多焦点眼内レンズにも対応(先進医療)。白内障詳しくはこちら

緑内障

視野の状態、眼圧のグラフなどで情報共有し、治療の選択をサポートします。点眼のみならずレーザーや手術も対応しています。くわしくはこちら

加齢性黄斑変性

変視の図最新の知見をもとに治療方針の提案をしています。硝子体注射は手術室で行っています。詳しくはこちら

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症レーザーや硝子体注射、硝子体手術まで対応しています。造影やOCTも検査可能です。詳しくはこちら

網膜剥離・黄斑円孔・黄斑前膜

網膜剥離わずか0.4~0.5mmほどの創を3か所開け、手術してます。網膜剥離黄斑円孔黄斑前膜

眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼外反

手術中、座った姿勢にもどって鏡でご自分の瞼の状態を確認していただき、再度微調整を行って手術しています。パッチリし過ぎないように、二重にしないでほしい、などご要望もできるだけ反映して手術しています。

涙目

涙道内視鏡の写真涙目の原因はドライアイやアレルギー、結膜弛緩症に涙道狭窄など様々です。ごく細い涙道内視鏡を用いて涙の下水道の状態を確認できます。詳しくはこちら

ドライアイ

ドライアイ、あきらめていませんか?

眼科でだされた点眼イマイチだけどこんなもんでしょ、とあきらめていませんか?ドライアイ治療はいわば駅伝、医師は伴走者です。短期で治る方ばかりではなく、時に抗アレルギー剤や涙点プラグなど併用しその方の最適を目指します。

斜視弱視訓練・治療

先天性のものと後天性の斜視、どちらも対応。斜視治療は両眼視を重視する訓練(同時視・抑制除去・融像・立体視)を行っています。手術は局所麻酔でできる方は当院で、全身麻酔が必要な方は対応できる病院を紹介します。後天性の方には原因精査のほか、プリズム眼鏡やメンディングテープを用いた複視対策などご案内します。詳しくはこちら

角膜移植

当院では国内ドナーと海外からの輸入角膜の2つから選んで手術を予定することができます。角膜移植に関しては詳しくはこちらから

アレルギー性結膜炎や舌下免疫療法

アレルギー治療はそもそも相手を知って、それを避けるのが基本です。当院では1歳からできる指先からの少量の採血で20分で結果の出るタイプ、36種類を13種分の費用で一度に検査できるものなど用意しております。治療は外科的療法・舌下免疫療法まで対応 詳しくはこちらから

近視進行抑制~マイオピン

低濃度アトロピンの点眼治療です。自費治療です。詳しくはこちら

甲状腺眼症

瞼の腫れや重さが眼科に来て採血して初めて甲状腺異常があったとわかる方が一定数いらっしゃいます。当院では視野、中心フリッカー、眼球運動評価などを行い、治療としてはステロイドテノン下注射、外来ステロイドパルス、ステロイド内服加療、適時のMRIや採血、ほかプリズムメガネやメンディングテープ・斜視手術などの複視対策、拘縮予防のボトックス注射、必要時に放射線療法紹介や減圧術紹介、整容的な手術の紹介を行っています。ステロイド内服中の骨粗しょう症対策やカリニ肺炎対策もガイドラインにのっとって行っています。

神経眼科

神経眼科とは 1.視力障害(急に中心部分が見えなくなった、一時的に片眼の視界が真っ暗になった、お風呂に入るとぼやけて見える) 2.視野障害(何となく右・左側が見えにくい、人や物によくぶつかる、ギザギザした光が広がって見える) 3.眼球運動障害(目が急に動かなくなった、テレビの画面やセンターラインなどが2つに見えるようになった、物が揺れて見える、物が回転して見える) 4.眼痛(目の奥がズキズキする、目を動かすと痛い)5.眼瞼異常(まぶたが腫れている、夕方になるとまぶたが下がってくる、まぶたを開けにくい,目を閉じていた方が楽だ,まぶたがピクピクする) 6.眼球突出(片方あるいは両方の眼球が飛び出してきて気になる)7.瞳孔異常(片目のひとみが大きくなった)などで甲状腺眼症・重症筋無力症など全身疾患からの眼の症状もみる領域です。

小児眼科

斜視や涙目、心因性視力障害など。特に心因性視覚障害は本当に網膜や頭蓋内の病気がないかの判断が重要であり、またお子さんが心因性視覚覚障害や色覚障害と診断された場合、親御さんもショックを受けることがあります。親御さんも寄り添って診療することを心がけております。

ロービジョン外来

ロービジョン外来は良い方の眼の矯正視力が0.4以下の方、視野に暗点や欠損がある方、まぶしくて困っている方、眼のことで・学業・仕事・生活に不便さ・不安がある方が対象です。当院ではルーペや拡大読書器、遮蔽眼鏡(通常のサングラスところなり特定の波長をカットする眼鏡)、網膜色素変性症の方のための暗所視支援眼鏡の体験と、情報提供を行います。情報提供は、生活に便利なサイトや物の紹介、iPadのアプリ、オーカムなどのウェアラブル情報機器など。また、ヒアリング結果その方のニーズに応じPC訓練・移動訓練・日常生活訓練・コミュミニケーション訓練・職業準備訓練は県内・都内施設をご紹介します。視覚障害の認定も必要な方には対応します。 詳しくはこちらから

川越西眼科について~川越市霞ヶ関・鶴ヶ島 日帰り白内障手術・硝子体手術・緑内障手術など

先端の機器で眼科の検査をより負担少なく詳細に
瞳を開く薬を使わなくても広く網膜の撮影ができるカメラや、造影剤を使わなくても血管の状況が把握できるOCTなど、負担少なくでも患者さんにきちんと状況が理解していただけるように整備しています

眼科手術をできるだけ身近に快適に
日帰り白内障手術を行う眼科は多いですが、硝子体手術、緑内障手術、涙道内視鏡や角膜移植まで地域で高度な眼科医療を提供しています。

手術までの待機期間が短い
手術が必要だけど日程の都合がつかない、という方のために時期により週3日まで手術日を増やしてできるだけ待機期間短くしております。

・選択枝を多く
多焦点眼内レンズは、当院では先進医療で認められているすべての種類からそれぞれの患者様に最適と思われる組み合わせをご提案します。医師も各専門の医師から好きな医師の診察を受けていただけます。

・高度医療
OCT・蛍光眼底造影・広角システムを用いた硝子体手術・涙道内視鏡を用いた涙目の検査・治療、県内でも数少ない国内・海外のアイバンクと提携しての角膜移植や、地域で少ない斜視弱視訓練も提供しております。2018年4月には緑内障の最新のレーザーであるマイクロパルスサイクロレーザーの治療も大学病院に先立ち埼玉県内で一番に施行します。

地域の医療機関として、院内バリアフリー・ご家族の手術見学など設備面での安心と、わかりやすい説明・資料提供などソフト面での安心を充実させています。また、ネット予約システムなど利便性向上を心がけております。

手術・検査目的の受診、患者紹介について

できるだけ少ない通院負担で紹介もとの眼科へお戻りいただけるように心がけております。急性緑内障発作・網膜剥離など緊急手術の疾患に関しては眼科スタッフさまよりお電話を049-239-0777までご連絡をいただけますと準備をして対応させていただきます。

当院で手術対応できないケース:全身疾患のコントロールがついていない方、全身麻酔、緊急のバックリング、涙小管断裂、仰臥位が保てない方

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