川越市霞ヶ関・鶴ヶ島・坂戸・日高・狭山の眼科~ 日帰り白内障手術・多焦点・網膜硝子体・緑内障・斜視・糖尿病網膜症・角膜手術・加齢性黄斑変性などなど高度医療提供の川越西眼科です。

硝子体手術・角膜移植までできる確かな技術。網膜剥離も対応

硝子体手術・角膜移植までできる確かな技術。網膜剥離も対応のイメージ

網膜剥離は即日又は翌日対応を基本とします。手術日を柔軟に増やすことにより、手術までの期間を4~6週間程度を目安とし、また曜日の選択も可能です。

選択肢を多く!医師も多焦点眼内レンズも

選択肢を多く!医師も多焦点眼内レンズものイメージ

多焦点眼内レンズ(先進医療)は国内の最新のレンズを含めすべての承認レンズから個人の生活に合わせた組み合わせを提案します。各専門の医師から好きな医師の診療を選べます。硝子体注射の曜日や時間なども複数の候補から選べます。

高度な技術・最新機器で低負担で分かりやすく

高度な技術・最新機器で低負担で分かりやすくのイメージ

角膜専門、硝子体手術ができる、斜視の両眼視訓練に対応、涙道内視鏡や県内初導入の緑内障レーザーなど、地域で高度な医療を受けていただけるのが特徴です。無散瞳でも網膜周辺まで撮影可能な広角眼底カメラなど充実の機器で分かりやすい医療を提供します

お知らせ

(2019.6.5)専門外来について 重症角膜結膜疾患・手術関係・毛様体光凝固は本間院長の外来時間にお越しください。神経眼科の岩佐医師は水曜午前午後(8月16日から奇数週金曜10:30~も)です。小児眼科の山本医師は月曜午前10:30までの予約をお取り下さい(11:45には診療終了です)。舌下免疫療法は本間・岩佐・宮川・田中医師の外来診療時間にお越しください。斜視弱視は予約は一般ではなく斜視弱視の予約でお願いします。エピペン処方医は本間のみです。

(2019.5.7)斜視に対するボトックス治療を当院で受けることができます。斜視手術が困難・抵抗がある方や、麻痺性斜視の早期・急性内斜視・甲状腺眼症による斜視などで斜視の角度が安定していなくて手術がしづらい状況の方が適応となります。水曜日午前の斜視弱視1で予約をお取りください。

(2019.4.5)眼科検査を手軽に、でも詳細に受けていただくために造影剤を使わないOCTアンジオグラフィーと網膜周辺部まで散瞳せずに撮影できる広角眼底カメラを導入しました。糖尿病、ものがゆがんで見える、飛蚊症などで、患者さんご自身が画像として病気の状態をみて納得していただけると思います。

(2019.1.15)3月から水曜日に神経眼科専門の岩佐先生が復帰します。神経眼科とは 1.視力障害(急に中心部分が見えなくなった、一時的に片眼の視界が真っ暗になった、お風呂に入るとぼやけて見える) 2.視野障害(何となく右・左側が見えにくい、人や物によくぶつかる、ギザギザした光が広がって見える) 3.眼球運動障害(目が急に動かなくなった、テレビの画面やセンターラインなどが2つに見えるようになった、物が揺れて見える、物が回転して見える) 4.眼痛(目の奥がズキズキする、目を動かすと痛い)5.眼瞼異常(まぶたが腫れている、夕方になるとまぶたが下がってくる、まぶたを開けにくい,目を閉じていた方が楽だ,まぶたがピクピクする) 6.眼球突出(片方あるいは両方の眼球が飛び出してきて気になる)7.瞳孔異常(片目のひとみが大きくなった)などで甲状腺眼症・重症筋無力症など全身疾患からの眼の症状もみる領域です。

(2018.7.6)最新(2017年秋国内承認)の緑内障治療レーザー サイクロG6(マイクロパルス経毛様体光凝固)は川越西眼科が埼玉県内初&唯一の治療医療機関です。緑内障手術を勧められて迷っている方はぜひ一度本間院長にご相談ください。現在の視野・眼圧・点眼内容など現在の治療医院の紹介状をお持ちいただいた方が追加検査の必要が少なくなります。

予約

予約のQRコード

初診の方でも、当日約1時間前まで予約を入れることができます。こちらから

当院について~川越市霞ヶ関・鶴ヶ島 硝子体手術・先進医療・緑内障手術など

先端の機器で眼科の検査をより負担少なく詳細に
瞳を開く薬を使わなくても広く網膜の撮影ができるカメラや、造影剤を使わなくても血管の状況が把握できるOCTなど、負担少なくでも患者さんにきちんと状況が理解していただけるように整備しています

眼科手術をできるだけ身近に快適に
日帰り白内障手術を行う眼科は多いですが、硝子体手術、緑内障手術、涙道内視鏡や角膜移植まで地域で高度な眼科医療を提供しています。

手術までの待機期間が短い
手術が必要だけど日程の都合がつかない、という方のために時期により週3日まで手術日を増やしてできるだけ待機期間短くしております。

・選択枝を多く
多焦点眼内レンズは、当院では先進医療で認められているすべての種類からそれぞれの患者様に最適と思われる組み合わせをご提案します。医師も各専門の医師から好きな医師の診察を受けていただけます。

・高度医療
OCT・蛍光眼底造影・広角システムを用いた硝子体手術・涙道内視鏡を用いた涙目の検査・治療、県内でも数少ない国内・海外のアイバンクと提携しての角膜移植や、地域で少ない斜視弱視訓練も提供しております。2018年4月には緑内障の最新のレーザーであるマイクロパルスサイクロレーザーの治療も大学病院に先立ち埼玉県内で一番に施行します。

 

地域の医療機関として、院内バリアフリー・ご家族の手術見学など設備面での安心と、わかりやすい説明・資料提供などソフト面での安心を充実させています。また、ネット予約システムなど利便性向上を心がけております。

手術:申し込みから施行までの待期期間目安

手術の種類 待機期間
白内障手術・硝子体手術・斜視手術・角膜移植・緑内障手術・翼状片 3~6週 免許更新等急ぎはご相談ください。
眼瞼下垂・眼瞼内反・眼瞼外反 2~4週
レーザーやものもらい・瞼のいぼなど小手術 1~4日程度 枠に空きがあれば当日対応も可能です。レーザーは月~土、小手術は月~金に枠があります。

★網膜剥離等緊急性のあるものは即日~翌日対応いたします。
★硝子体注射は待ち時間短縮のため朝施行してますが、夕方も対応可能です。
★全身麻酔の必要な方、全身状態の悪い方は連携の病院・クリニック、大学病院へご紹介します。

手術・検査目的の受診、患者紹介について

できるだけ少ない通院負担で紹介もとの眼科へお戻りいただけるように心がけております。急性緑内障発作・網膜剥離など緊急手術の疾患に関しては眼科スタッフさまよりお電話を049-239-0777までご連絡をいただけますと準備をして対応させていただきます。

当院で手術対応できないケース:全身疾患のコントロールがついていない方、全身麻酔、緊急のバックリング、涙小管断裂、仰臥位が保てない方

日帰り白内障手術・多焦点眼内レンズ

白内障イラストご家族の方が手術をガラス越しに見守れます。手術顕微鏡の動画もリアルタイムで見ることができます。多焦点眼内レンズにも対応(先進医療)。白内障詳しくはこちら

緑内障

視野の状態、眼圧のグラフなどで情報共有し、治療の選択をサポートします。点眼のみならずレーザーや手術も対応しています。くわしくはこちら

加齢性黄斑変性

変視の図最新の知見をもとに治療方針の提案をしています。硝子体注射は手術室で行っています。詳しくはこちら

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症レーザーや硝子体注射、硝子体手術まで対応しています。造影やOCTも検査可能です。詳しくはこちら

網膜剥離・黄斑円孔・黄斑前膜

網膜剥離わずか0.4~0.5mmほどの創を3か所開け、手術してます。網膜剥離黄斑円孔黄斑前膜

眼瞼下垂、眼瞼内反、眼瞼外反

手術中、座った姿勢にもどって鏡でご自分の瞼の状態を確認していただき、再度微調整を行って手術しています。パッチリし過ぎないように、二重にしないでほしい、などご要望もできるだけ反映して手術しています。

涙目

涙道内視鏡の写真涙目の原因はドライアイやアレルギー、結膜弛緩症に涙道狭窄など様々です。ごく細い涙道内視鏡を用いて涙の下水道の状態を確認できます。詳しくはこちら

ドライアイ

ドライアイ、あきらめていませんか?

眼科でだされた点眼イマイチだけどこんなもんでしょ、とあきらめていませんか?ドライアイ治療はいわば駅伝、医師は伴走者です。短期で治る方ばかりではなく、時に抗アレルギー剤や涙点プラグなど併用しその方の最適を目指します。

斜視弱視訓練・治療

先天性のものと後天性の斜視、どちらも対応。斜視治療は両眼視を重視する訓練(同時視・抑制除去・融像・立体視)を行っています。手術は局所麻酔でできる方は当院で、全身麻酔が必要な方は対応できる病院を紹介します。詳しくはこちら

角膜移植

当院では国内ドナーと海外からの輸入角膜の2つから選んで手術を予定することができます。角膜移植に関しては詳しくはこちらから

アレルギー性結膜炎や舌下免疫療法

アレルギー治療はそもそも相手を知って、それを避けるのが基本です。当院では1歳からできる指先からの少量の採血で20分で結果の出るタイプ、36種類を13種分の費用で一度に検査できるものなど用意しております。治療は外科的療法・舌下免疫療法まで対応 詳しくはこちらから

近視進行抑制~マイオピン

低濃度アトロピンの点眼治療です。自費治療です。詳しくはこちら

日本眼科学会

日本眼科手術学会

診療時間

診療時間

診療内容

・日帰り白内障手術(先進医療・多焦点も対応)

・日帰り硝子体手術(糖尿病網膜症・網膜剥離・黄斑前膜・黄斑円孔など)

・加齢性黄斑変性や黄斑浮腫への硝子体手術

・緑内障や糖尿病網膜症、網膜裂孔等各種レーザー

・斜視弱視訓練

・角膜移植や瞼の手術

・ボトックス注射やドライアイへの涙点プラグ

・涙目への涙道内視鏡検査・手術

・ブドウ膜炎やバセドウ病眼症へ対する注射・点滴など

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Top