お知らせ

(2020.5.30)休診のお知らせ 7月25日土曜、8月13(木)~15日(土)は休診です。
(2020.5.27)ロービジョン外来は視力や視野、また特に困っていることのヒアリングなど1回の受診でのサポートが難しいため、まずは一般外来でお越しください。問診後に必要な検査をし、院内で予約をお取りします。拡大読書器やルーペ、タイポスコープやサインガイド、まぶしさが気になる方のための遮蔽眼鏡、暗所視支援眼鏡が試せます。また、便利なアプリやPC訓練の紹介、ご家族が歩行援助するときの方法や各訓練施設のご紹介なども必要な方にはご案内します。音声PC訓練、移動訓練、日常生活訓練、コミュミニケーション訓練、職業準備訓練、またご家族様へのロービジョン体験などのニーズがあれば県内・都内施設をご紹介します。
  対象者:●良い方の眼の矯正視力が0.4以下の方
      ●視野に暗点や欠損がある方
      ●まぶしくて困っている方
      ●眼のことで、学業、仕事、生活に不便さ、不安がある方
      ★(視覚障害の認定は必須ではありません。)
  外部リンク: ロービジョン便利グッズ(川崎市視覚障害者情報文化センター):こちらから
         見えない・見えにくいことで困っている方向けのパンフレット(販売会社のPDF):こちらから
         視覚障害の方のための支援サイト:こちらから
         見えるよろこび(見えづらい方への病気の説明・生活の工夫など):こちらから
         見えにくさの対処法まめちら(ロービジョンの方のブログ):こちらから
         視覚障碍者との接し方(名古屋市総合リハビリテーション事業団):こちらから
         日本ロービジョン学会リンク集:こちらから
         NPO法人 視覚障がい者支援教会ひかりの森:こちらから
         日本眼科医会 ロービジョンケア:こちらから
         埼玉県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)相談と支援 :こちらから
         国立障害者リハビリテーションセンター:こちらから
         視覚支援機器 オーカムの給付制度:こちらから
         
埼玉県眼視覚障がい支援ネット「彩のひとみ」PDF:こちらから 
(2020.5.27)網膜色素変性症の患者さんへ
 暗所視支援眼鏡 HOYA MW10 HiKARIは、まだ補装具としては認められておりませんが、鶴ヶ島市では助成(福祉用具「日常生活用具」給付)が受けられるようになりました。詳しくは鶴ヶ島市HPで。
試用をご希望の方は事前にお電話ください。デモ機のご用意をします(購入検討の場合は1時間程度はお時間をいただき確認をお勧めします)。購入希望の方には試用後2週間の貸し出しも可能です。
より多くの方が入手しやすい環境とするために、県内では「視覚障害者用 情報認識装置」もしくは「視覚障害者用拡大読書器」として給付がなされるように有志の患者さん方がお住まいの市町村へ要望書の提出を行っております。川越市には当院で協力し働きかけを行っております。他市町村の方でもお困りであれば、当院でもお手伝いいたします。お声がけをいただけましたら幸いです。
 参考動画: 製品案内動画 取扱説明動画 歩行の注意動画
(2020.5.27)今年もスギの舌下免疫療法が始められるシーズンになりました。スギ・ダニの舌下免疫療法は本間・岩佐・宮川・澤口・菊池・島田医師の外来診療時間にお越しください。エピペン処方医は本間院長のみです。
(2020.5.20)多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の先進医療の制度は全国的に3月末で終了してますが、現在も単焦点のほか多焦点(2焦点、焦点拡張型、3焦点眼内レンズ等)を用いた白内障手術も選択していただけます。
(2020.5.14)緊急事態宣言が解除されても当面以下の方針を維持し感染予防に取り組む予定ですので、ご協力をお願いいたします。
・ご家族様による手術見学:中止
・患者さんへの付き添いはできるだけおひとりでお願いいたします。
・院内はマスク着用、アルコールによる手指消毒もしくは手洗いの励行へのご協力をお願いします
・ご本人もしくはご家族の方で風邪症状や発熱がある場合は受診をご遠慮ください。
午後は15時(検査予約は14時45分から)
からの診療。また、火曜午後は手術のみです。
・涙道内視鏡検査、ステロイドパルスは中止
・「臨時的な電話再診による診療」は緊急事態宣言解除にて終了
新型コロナの感染予防のために、換気とお互いにマスクをすること、十分に手洗いをすることが厚生労働省より推奨されております。詳しくはこちら(厚生労働省のPDF)

 

(2019.8.6)造影剤を使わずに網膜の詳細な血管の状態を把握できる光干渉血管断層撮影(OCTアンギオ)が検査できます。特に加齢性黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜血管の病気で有用です。また、隅角という水の出口や角膜の詳細な検査が可能な前眼部OCTの検査もできます。もともと遠視に白内障が出てきたかた、緑内障のかた、角膜移植前後の方などに有用な検査です。

(2019.7.24)専門外来について 多焦点眼内レンズのご相談・重症角膜結膜疾患・手術関係・毛様体光凝固は本間院長の外来時間にお越しください。神経眼科の岩佐医師は水曜午前、金曜隔週です。

(2019.7.9)斜視に対するボトックス治療を当院で受けることができます。斜視手術が困難・抵抗がある方や、麻痺性斜視の早期・急性内斜視・甲状腺眼症による斜視などで斜視の角度が安定していなくて手術がしづらい状況の方が適応となります。水曜日午前の斜視弱視1で予約をお取りください。斜視筋へのボトックス注射は眼瞼痙攣・片側顔面けいれんよりさらに制限があり、特定の講習終了した医師に限られ、当院では登録医は院長と岩佐医師のみです。

(2019.4.5)眼科検査を手軽に、でも詳細に受けていただくために網膜周辺部まで散瞳せずに撮影できる広角眼底カメラを導入しました。糖尿病、ものがゆがんで見える、飛蚊症など網膜や硝子体の病気で、患者さんご自身が画像として病気の状態をみて納得していただけると思います。蛍光造影もまぶしくありません。

(2019.1.15)3月から水曜日に神経眼科専門の岩佐先生が復帰します。神経眼科とは 1.視力障害(急に中心部分が見えなくなった、一時的に片眼の視界が真っ暗になった、お風呂に入るとぼやけて見える) 2.視野障害(何となく右・左側が見えにくい、人や物によくぶつかる、ギザギザした光が広がって見える) 3.眼球運動障害(目が急に動かなくなった、テレビの画面やセンターラインなどが2つに見えるようになった、物が揺れて見える、物が回転して見える) 4.眼痛(目の奥がズキズキする、目を動かすと痛い)5.眼瞼異常(まぶたが腫れている、夕方になるとまぶたが下がってくる、まぶたを開けにくい,目を閉じていた方が楽だ,まぶたがピクピクする) 6.眼球突出(片方あるいは両方の眼球が飛び出してきて気になる)7.瞳孔異常(片目のひとみが大きくなった)などで甲状腺眼症・重症筋無力症など全身疾患からの眼の症状もみる領域です。

(2018.7.6)最新(2017年秋国内承認)の緑内障治療レーザー サイクロG6(マイクロパルス経毛様体光凝固)は川越西眼科が埼玉県内初&唯一の治療医療機関です。緑内障手術を勧められて迷っている方はぜひ一度本間院長にご相談ください。現在の視野・眼圧・点眼内容など現在の治療医院の紹介状をお持ちいただいた方が追加検査の必要が少なくなります。