川越市霞ヶ関・鶴ヶ島・坂戸・日高・狭山の眼科~ 日帰り白内障手術・多焦点・網膜硝子体・緑内障・斜視・糖尿病網膜症・角膜手術・加齢性黄斑変性などなど高度医療提供の川越西眼科です。

院内風景・設備

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涙道内視鏡
先端はわずか0.7mmの太さです。

 

●径強膜毛様体光凝固レーザー
マイクロパルスモードは国内では2017年秋に承認された最新の緑内障用レーザーです。連続発振のものは以前からありましたが、適応は全く異なります。緑内障手術を勧められている方は検討していただく価値があると思います。

 

ヘスチャート
複視(ものが二重に見える)時にどの筋肉の障害があるかを調べます。


OCT
網膜の断層面を作製する器械です。
緑内障や加齢黄斑変性、糖尿病や網膜静脈閉塞症の黄斑浮腫など多くの疾患の判断と病態解明に威力を発揮します。

眼底カメラ
眼の奥(網膜)を撮影する器械です。
通常のカラー撮影の他に造影剤を用いた蛍光撮影も行えます。レッドフリー(緑内障診断)や自発蛍光(加齢性黄斑変性診断)のモードもあります。

ハンフリー自動視野計
主に物を見る中心近くを詳しく調べる視野計です。
緑内障や視神経疾患の有無、網膜疾患の程度の検査に用います。
ゴールドマン視野計
見える範囲の検査をします。
網膜の病気や緑内障だけでなく、脳外科的疾患やものが2つにだぶって見えるときにも用います。
光学的眼軸長測定装置
光で眼の大きさを測定する装置です。
主に白内障手術の前に行う検査です。
他にエコーで眼の長さや形を検査する(超音波A/Bモード)もあります。
スペキュラー(角膜内皮細胞測定装置)
角膜内皮細胞とは角膜(黒目)の透明を保つ働きがあります。
一度傷つくと再生しない重要な細胞です。スペキュラーでは、角膜内皮細胞の数や形を調べて角膜の状態を観察します。
角膜形状解析装置

角膜のゆがみや厚さを計測します。円錐角膜、強度近視、翼状片、多焦点眼内レンズを検討中の方、角膜移植後の方など。

トノレフ
眼の屈折力、眼圧(目の堅さ)を計測します。白内障の計測、調節力も測定できます。
YAGレーザー
虹彩に小さな穴をあけたり後発白内障の治療行います。
手術室
清潔度を保つ陽圧換気システム、硝子体手術のための広角システムなどが装備されています。
●大型弱視鏡

斜視や弱視の検査、訓練に用います。遠くで見ているかのように見せる装置で、同時視・融像・立体視、抑制除去等、斜視弱視の検査訓練には欠かせません。

●マルチカラーレーザー

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などの治療に用います。パターンレーザーなど、より患者さんの痛みを軽減するプログラムが搭載されています。

診察室

モニターに写真や視野のグラフを移して説明を行います。

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