9月の研修は火災の避難訓練でした。
非常ベルも押しますし、消防署に事前に届けた通りに電話して状況の報告もします。
取り残された人がいないか、初期消火班の状況の確認、排煙窓の操作などなど。毎年やっているのですが、実際に全員を配置につけてやってみるとシナリオにはないけど、こんな状況も考えられるというものが出てきます。

危機管理の一環としてついでに、アナフィラキシーショックの際のエピペンの使い方を練習ペンで各自一回練習。

意外だったのは自家発電を毎月試運転しているのに始動したことがないスタッフがいたことでした(汗)。一人ではできないので、必ず誰か手伝っているはずだったのですが、セッティングだけしか手伝っていなかったのでした。雨降る中全員が一回ずつ始動させ、通常電源からの切り替え手順を確認。今後はメイン担当を毎月交代、サブの方をしばらく固定とすることにしました。他に手術室用の大型のUPSがあるので自家発電を使うことはまず・ほぼ、ないと思われるのですが、今回ついでに研修しておいてよかったな~と思いました。