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インフルエンザワクチン

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インフルエンザ予防接種について ※2018/19シーズン

ワクチンの種類 2018/19年 季節性・新型の混合インフルエンザワクチン
当院の接種対象 16歳以上
実施日 木曜AM・金曜AM
川越市65歳以上の方のインフルエンザ予防接種(1,500円)も同時に受付しております。
尚、65歳以上で川越市以外にお住まいの方は、各市町村の指定の問診票をお持ちください。料金等は、各市町村の実施要領どおりになります。
予約方法 ■インターネット予約もしくは院内予約機にて「インフルエンザ」
■眼科一般検査と同一日に接種できますが、予約は「インフルエンザ」で取ってください。一般予約ではワクチンの用意ができません。視野など特殊予約と同時はできません。
   受付にて問診票を提出→体温測定→医師確認→看護師又は医師が接種→(ご希望があれば眼科の検査)→院内で接種後15分ほど様子見→会計
接種回数 ■13才以上~65才未満 : 1回
■65歳以上 : 1回
      ※基礎疾患(心臓病など)のある方は2回が望ましい。
料 金 1回目 4,000円(税込)
※65歳以上の川越市対象の方 1回1,500円(税込)
持参するもの ■診察券(全くの初診で診察券のない方はカルテ登録の本人確認のため保険証をお持ちください。)
■川越市対象の65才以上の方は予診票(65歳以上で川越市以外にお住まいの方は、各市町村の指定の問診票をお持ちください。料金等は、各市町村の実施要領どおりになります。例:坂戸市1000円、鶴ヶ島市1500円)
留意すること ■体温は、当日接種前に当クリニックで検温いたします。
■37.5℃以上は見合わせております。

インフルエンザワクチンを受けた後の注意について

  1. 当日は過激な運動は避けて、注射部位は清潔にしておいて下さい。
  2. 当日は入浴しても差し支えありません。
  3. 注射後に注射部位が赤く腫れたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日で治ります。もし高熱やけいれんなどの異常反応や体調の変化があれば、すみやかに医師の診察を受けて下さい。
  4. まれに接種30分以内に急な副反応が起こることがありますので、様子を観察し医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう。
  5. 13才以上の方は、インフルエンザの流行前に1回か2回(10月~12月中旬がおすすめ)接種します。2回接種される方、また13才未満の方は1~4週間の間隔をおいて接種しますが、効果面から4週間隔が望まれます。
  6. 次回の注射の時には、できるだけ今回と反対の側の腕に受けて下さい。
  7. その他何か心配なことがございましたら、ご遠慮なく当院にご相談下さい。

よくある質問

Q1. 毎年インフルエンザワクチンは予防接種しないと効果はないの?

A. 毎年接種する必要があります。
その理由としては2点あります。
一つ目は、インフルエンザのウィルスは毎年変化しています。ですので、前の年のワクチンでは対応できないのです。2018/19シーズンはA型2種類・B型2種類の4種類が含まれたワクチンです。
二つ目は、インフルエンザワクチンの有効期間は接種してから約半年といわれています。そのため翌年までの効果はあまり期待できないのです。

Q2. インフルエンザワクチンはいつから予防接種できますか?
A. 当院では毎年10月から開始しています。
比較的すいている11月中がお勧めです。
Q3. 何才以上が予防接種を受けれますか?
A. 当院では16歳以上の方を対象にしています。
Q4. 熱があっても予防接種は受けれますか?
A. 明らかに発熱している場合は予防接種を受けることは適当ではありません。
当院ではクリニックに来られた時点で37.5度以上の発熱のある方はお断りしています。
Q5. 予防接種した日にお風呂は入れますか?
A. 予防接種して体調に問題がなければお風呂は予防接種した当日から入れます。
ただし、注射したところをこすりすぎないようにしてください。
Q6. 何回予防接種をしないといけないのですか?
A. 12才以下の方は2回、13才以上の方は一回です。
ただし、1回目の時が12才で、2回目の時が13才になっている場合は、2回目も12才とみなして2回受けることとなります。
65歳以上で心臓疾患・肺疾患・腎疾患など基礎疾患がある場合はインフルエンザにかかると重症化しやすいので2回も考慮します。
65歳以上の公費での助成は1シーズン1回限りですので、もし2回目を打つ場合は当院では2回目が4000円になります。
Q7. 2回接種する場合、2回目はいつから接種できますか?
A. 1回目の接種後2~4週間とされていますが、免疫がきちんとできる(インフルエンザにかかりにくくなる)ことを考えると4週間あけて2回目を受けられることをお勧めします。
Q8. 1か月以内に他のワクチンを接種した場合、接種できますか?
A. 生ワクチンは27日以上間隔をあける必要があります。
生ワクチンを接種してから4週間後の同じ曜日であれば他のワクチンが接種可能です。
生ワクチンにはBCG、麻疹・風疹混合(MR)、麻疹(はしか)、風疹、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、ロタウィルス、黄熱があります。
他のワクチン(不活化ワクチン)は接種してから6日以上間隔をあける必要があります。つまり、接種した翌週の同じ曜日であれば次のワクチンの接種が可能です。
Q9. 1回目は他の医院で接種していても、受診は可能ですか?
A. インフルエンザワクチンの予防接種がきちんと効果を出すためには1回目の予防接種を受けたところで、2回目の予防接種も受けられることをお勧めします。
当院では2回目だけの予防接種はしておりません。
Q10. 接種する時期はいつぐらいにした方が良いですか?
A. インフルエンザワクチンを接種してから免疫ができる(インフルエンザにかかりにくくなる)までに2週間くらいかかるといわれています。その年によって変わってはきますが、効果が半年あることから早い方がおすすめです。11月中~12月中旬までには済ませるのが理想的です。
当院では10月下旬から予防接種はしており、比較的空いている11月中がおススメです。
Q11. 妊娠中でも予防接種はできますか?
A. 妊娠中でも予防接種はできます。
日本産婦人科学会が作成した「産婦人科 診療ガイドライン 産科編 2014(以下、「ガイドライン」と略)」によると「インフルエンザワクチン接種の母体及び胎児への危険性は妊娠全期間を通じてきわめて低いと説明し、ワクチン接種を希望する妊婦には接種する」と記載されています。インフルエンザワクチン接種をした方がインフルエンザにかかりにくいので、健康な妊娠生活を過ごすためにも、インフルエンザワクチンの予防接種をお勧めします。
Q12. チメロサールフリーのワクチンですか?
A. 上述の「ガイドライン」によると、「チメロサール含有ワクチンを妊婦に投与しても差し支えない」と記載されており、当院ではインフルエンザワクチンの予防接種を多くの方に受けていただくためにも、ワクチンの供給が安定しているチメロサール含有ワクチンを使用しております。
Q13.ワクチンを打ったのに、インフルエンザにかかりましたが?
A.他のワクチン同様、まったく罹患しないことを保証するものではなく、かかっても重症化を予防するもの、とご理解ください。そのため高齢者には自治体が公費で助成してまで接種を推奨しています。

川越西眼科(川越市霞ヶ関・鶴ヶ島の眼科) TEL 049-239-0777 受付時間 8:40~12:30 13:40~17:30

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